香港Causeway bay 四川料理 南北樓 

皆様こんにちは。

ハーガウです。

本日は、香港四川料理の名店、 南北樓について、リポートしたいと思います。四川の本場の重慶や成都にも行ったことがありますが、香港で四川料理といえば、ハーガウの中では南北樓、雲陽閣(閉店) 、 詠藜園四川擔擔麵Wing Lai Yuen Sichuan Noodlesといったところが頭に浮かびます。詠藜園は香港の人たちの味覚に合わせる形で、ゴマペーストをふんだんに使ったり、唐辛子の辛味と山椒を抑えた少し優しい味に仕上げています。私は大好きですが、本格的な四川料理かと聞かれたらそれはわかりません🤔。雲陽閣は結構本格的なレストランだったのですが、残念ながら閉店となってしまいました。そして今回ご紹介の南北樓は古くから続く老舗で、ブルースリーの映画、死亡遊戯のロケ地として使われたことでも有名なお店です。香港好きで、ブルースリー好きのタレントとして知られる中川翔子さんが、来るたびに来店しているお店としても有名です。

お味のほうは香港のお店にしては、辛さは強めにしあげ、味は香港人と言うよりも外国人をターゲットにしている感じです。

お店に到着。

お店の扉を開けて中に入ると、目の前に真っ赤テーブルクロスのかかったテーブルがたくさん並ぶ様子が目に飛び込んできます、それと同時に、スパイシーな匂いが立ち込め食欲をそそります。

客層は白人が多く感じます。このお店に来ると、オーダーは至ってシンプルです。なんといっても目玉料理は、刻んだセロリの隠し味が効いている、大振りなエビの入った豪華なエビチリです。これは、絶対に外せません。というかこれ一択と言っても過言ではありません。なぜなら、正直な話それ以外の料理は普通ですので。エビチリをオーダーします。15分ほどして熱々の鉄板に乗ったエビチリが登場します。鉄板が暑すぎてソースが跳ねますきれいな服や、高い服、白い服は着て行かない方がいいと思います。

さて、実食です。箸で掴み難いほどに大振りなエビを口でフーフーして冷まし、そのまま口に運びます。使い古された表現ですがプリップリ!😆もう一度言います 。プリップリ!🤗弾力が素敵です。

このエビチリ小さいサイズのもので350香港ドル、大きいもので510香港ドルです。

ズバリ。この店の楽しみ方が2つです。ブルースリーの映画の雰囲気を楽しむ。そして、エビチリを楽しむ。これに尽きます。ブルースリー映画のファンのみなさん、エビチリ好きの方には一度は行く価値のあるお店と思います。

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