香港金山郊野区、石梨貝水塘 SHEK LEI PUI RESERVOIRハイキング

皆様こんにちは

ハーガウです。

先日、 金山郊野区、石梨貝SHEK LEI PUI水塘 にハイキングに行ってきましたのでご紹介します。

まず、地下鉄の太子駅で下車し、72番か81番のバスに乗り、石梨貝水塘 SHEK LEI PUI RESERVOIRでおります。大人で6.8香港ドルで約20分ほどです。

到着したら、早速おさるさんの銅像が迎えてくれます。

大埔道を少し北に向かって歩きます。左手にダムとダムに向かう下り坂が見えてきますので、そちらに向かいます。今度は早速本物のお猿さん🐵がお出迎えです。おさるさんは日本猿にそっくりです。やはり同じアジアだからですかね🐒猿を横目に見ながら、ダムの真上の通路を歩きます。

ダムを渡り切ると左手に東屋が見えます。

東屋をスルーして舗装された上り坂を登ります。たまに車が来ますので気をつけて登ります。5分ほど上ったところで右手に山道への側道が現れますので、そこをくだります。5分程歩を進めると小川が見えてきます。木々に囲まれて、小川のせせらぎを聞くと心が休まります。

小川の水しぶきからマイナスイオンが出てるせいかもしれません。そして小川の脇の水たまりに目を向けるとなんとアメンボがいました。子供の時母の実家の岩手県盛岡郊外で見かけて以来、やく30数年ぶりの再会でした😊まさか香港で再会するとは。びっくりしました。

そしてどうでもいいことなのですが、アメンボって何を食べて生きているのかなとちょっと気になりGoogleで調べました。なんと水に落ちた蝶やトンボにストローを差し込んで体液を吸ってきているそうです。恐ろしやー。😱

http://www2.nhk.or.jp/school/movie/clip.cgi?das_id=D0005401034_00000

先ほどシオカラトンボを見かけましたが、なるほどこうして命が巡っているのですね🤔

小川から5分進んだところで大分あたりが暗くなってきたので引き返すことにしました。ダムを渡り切り、 大埔道に戻るべく坂道を上っていたところ、二頭の猿に囲まれました。そのうちの一頭が牙をむきながら、私の後を追いかけてきました。きっと私が何か食べ物を持っていると思ったのでしょう。おさるさんもお腹が空いていたのでしょうが、おさるさんにひっかかれたり噛まれたりして顔の再建手術が必要になった人がいるとも聞いていたので、接触しないように、少し歩くスピードを上げたところ、ちょうど坂上から自動車が下ってきて、ちょうど我々の間を引き裂くように通り過ぎたので、無事に事なきをえました。

皆様もいかれる際には、さるもれっきとした野生動物ですので、かわいいからといって、近づきすぎないように気をつけてハイキングを楽しんでください。

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