香港エクスプレス航空の評判について

香港エクスプレス航空の評判について

皆さんこんにちは。

ハーガウです。

本日は、お世話になっております、香港エクスプレス航空の評判について、まとめたいと思います。

今回は香港エクスプレス航空を、以下の要素から分析し評価してみたいと思います。

定時運行率

まず、定時運航率についてご説明したいと思います。定時運航率 とは、全体の便数に占める出発予定時刻以降15分以内に出発した便数の割合です。15分以内の遅延は「定時」とみなされます。

香港エクスプレスが2013年にLCCに転換してから201912月末までの搭乗者数は1,800万人で、年間平均の定時運航率は85.7%、搭乗率は90%2019年の搭乗者数は400万人を超えています。

安全性

AirlineRatings.com」による、2020年版の最も安全な格安航空会社(LCC)トップ105年連続でランクインしました。

また、香港エクスプレスは、安全評価で最高の7ツ星も獲得しており、北アジアで同評価を受けている唯一のLCCとなります。

コスト

他のLCCと同様にフルキャリアのエアラインよりも大幅に安い価格帯で乗ることができ、定期的に開催されるセールを上手に利用できれば、新幹線で東京⇆大阪間の往復するのと同じ位あるいはそれ以下の料金で日本と香港往復できます。

サービス

他のLCCとほぼ同じで必要のないサービスは全て排除されています。自分の必要なサービスで有料で追加する仕組みとなっています。

まとめ

飛行機の究極的な目的が点から点へのスピーディーな移動だと仮定すると、従来のフルキャリアが提供する様々なサービスは人によっては不要であり、香港エクスプレス航空(LCC)がそれを省いたことによってコストを下げると言う選択肢を利用者にもたらしたことは、利用者にとって大きな利便性の向上につながり、日本と香港の交流の促進に役立っています。

そして、1部のLCCにあるような、コストを重視するあまり、大変に古い機材を使ったり、運航効率だけを考えて整備をおろそかにするような、安全性を犠牲にしてまで目先の利益を追求するような近視眼的な経営をしていないことも大きな安心材料です😊いくら安くても不安を抱えながら飛行機には乗りたくないですもんね😅

過去にいくつかの財務体質の健全ではないLCCが安全性を犠牲にしコストと利益を追求した結果、事故を起こして経営破たんしたことから香港エクスプレスが学んでいると思われます。

ハーガウは34時間の短距離なら、そんなにサービスは必要ありませんので、コスパの良い香港エクスプレスはお気に入りです。日本へのダイレクトフライトが多いだけではなく、東南アジアの国にもたくさん飛んでますし、何より料金が安いので、ちょっと思い立って週末海外に遊びに行ってくることもできお勧めです😊

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。