香港エクスプレスを快適に使う裏技

香港エクスプレスを快適に使う裏技

皆さんこんにちは。

ハーガウです。

ビジネスクラスやファーストクラスのない香港エクスプレスですが、快適に過ごす裏技がありますのでお教えします。

それは、ズバリ、スイートシートを使うことです。

スイートシートとは、追加料金を支払うことで、飛行機の最前部のバルクヘッド真後ろの座席や非常口の目の前の通常の座席よりも足元の広い座席のことを指していいます。

スイートシートを利用すれば足を伸ばせるのでかなりくつろぐことができます。片道あたりで、2700円の追加ですが、ビジネスなどのお疲れの方は十分に利用を検討する価値があると思います。

標準座席との違いや料金の違い

は以下をご参考ください。

座席の種類

スタンダードシート(標準座席)

アップフロントシート (前方座席。25列目の座席)

スイートシート(より足元の広い座席)

料金

初回予約時に指定

シートタイプ 香港発  日本発

スタンダード. 45HKD 680

アップフロント 100HKD 1,300

スイート 180HKD 2,700

後で指定

シートタイプ 香港発   日本発

スタンダード. 50HKD 750

アップフロント. 110HKD. 1,650

スイート. 200HKD. 3,000

電話予約時に指定

シートタイプ  香港発 日本発

スタンダード. 55HKD. 810

アップフロント. 120HKD.1,800

スイート   220HKD. 3,200

空港で指定

シートタイプ   香港発 日本発

スイート 240HKD. 3,500

空港ではスイートシートの指定のみ可能です

機材毎のスイートシートの位置と注意点は以下をご覧ください。

A320

スイートシートは最前列および、12列目、13列目(非常口座席)です。11列目、12列目のシートはリクライニングしませんので、ご了承ください。また、30列目はリクライニングしないか、リクライニング角度が限定的です。

A320-neo

スイートシートは最前列もしくは、12列目、13列目です。11列目、31列目、32列目のシートはリクライニングしませんので、ご了承ください。

A321

スイートシートは最前列もしくは、1112AF26列目です。10列目と25列目のシートはリクライニングしませんので、ご了承ください。

上記ご覧いただけるとお分かりいただけると思いますが、A320に限っては12列目のシートはスイートシートであるにもかかわらずリクライニングができないと言う問題のシートになりますのでご注意ください。

香港エクスプレスを快適に使う裏技

そして今回の記事で1番お伝えしたかったことを書きます。通常とは違う方法でスイートシートを使い快適に過ごす方法をお教えします。それは、離陸してしばらくし、自分の隣の座席2席が空いていた場合に肘掛けを上げてフルフラットにして寝てしまうのです。

実は、香港エクスプレス航空の利用者はコストに厳しいトラベラーが多いですので、スイートシートが埋まらない事はそう珍しくありません。

香港エクスプレス航空は、結構忙しく機材を回してますので、あまり時間を無駄にしていないせいなのか深夜便が結構あります。深夜便といっても、使用している機材の航続距離の関係で、長くて4時間や5時間しか乗りません。中途半端な時間でゆっくり休むことができませんが、そんな時にスイートシートをフラットにしてしまえば大変楽に過ごせます。

そしてコツは水平飛行に移行してすぐに行うことが重要です。何故かといいますと、CAの目を盗んで目敏いスタンダードシートの乗客が移ってきてフルフラットにして寝てしまうのです。CAがそのような行為を目にした場合は乗客を注意し、元の座席に戻るか、追加料金を払うか選択を迫りますが、ひとしきり事前予約のあった特定の顧客向けのサービスが終わると、彼女たちは座席に戻ってしまうので気づかないケースが多いのです。

そこで、そうなる前にスイートシートホルダーとしての権利を最大限行使して、彼らの付け入る隙を与えないようにしてしまうのです。

フルフラットでくればビジネスとあまり変わりません。ハーガウはサイパンから香港に戻る5時間のフライトで、この作戦を行いました。たったの2700円で深夜便もフルフラットで快適に過ごせる。そんな最高の使い方を見つけた瞬間でした。1人で独り占めするのも申し訳ないので、いつもご覧いただいている皆様にも役に立てばと思いシェアさせていただきました😊

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。