香港の釣りと潮干狩り事情

こんにちは

本日は香港の釣りと潮干狩りの事情についてお話ししたいと思います。香港の釣りと潮干狩りのお勧めのシーズンは5月から6月と思います。次第に暑くなり始めていますが、5月は夜にイカの群れが、やってきます。西貢などの郊外にいかずとも、ホンハムやビクトリア湾にもやってきます。特にライトが水面に入る場所にイカが引き寄せられてきます。シーズンになると大体たくさんの人が集まってやっているので、すぐにわかります。また、イカを釣っている場所はすべて地面が以下のスミで黒く汚れているので一目瞭然です。

そこで、競争相手のおばさんたちに負けじと、沖からやってくるイカちゃんに、最初に気づいてもらえるよう、

投げ釣り用の長い竿で他の誰よりも遠くにリリースします。仕掛けは深センの釣具屋やタオバオで売ってる独特の仕掛けで、それを先につけて目一杯しゃくります。

ひたすらにそれを繰り返していると少し重くなり何かひっかかったような感じになったらイカが載ったサインです。糸が緩まないように引き上げます。それを刺身にして食べます。子供たちが何度をおかわりするくらい甘みがあっておいしいです 。翌日香港人のスタッフに話をしたら、あんな汚い海のお刺身よく食べますねと言われました(笑)。

また、5月は潮干狩りに最適の時期でもあります。ランタオ島の南側に貝澳と言うキャンプ場があり、そこに砂浜があります。ここで潮干狩りを楽しむことができます。ジャスコの100円ショップなどに行けば貝掘り用の熊手が売ってますのでバケツと一緒に持っていけば結構取れます。また、貝掘りに飽きたら、投げ釣り用の竿とアオイソメを持っていけば投げ釣りを楽しめます。

アオイソメはジョーダンやホンハムあたりで売ってます。下記リンクをご参照下さい

Hongkong fishing network をクリック

5月と6月は砂浜の駆け上がりにキスが産卵するためにやってきます。これも釣れたら、その場でさばいて、内臓を取り出し、家に持ち帰って天ぷらにしたら絶品でした。

都会のイメージの強い香港ですが、少し郊外に出ればこのようなのどかな遊びも楽しめます。皆さんも機会があればぜひお楽しみ下さい。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。