香港の老舗焼鳥屋さん『錦』

香港の老舗焼鳥屋さん『錦』

皆さんこんにちは

ハーガウです。

新型コロナウィルス感染拡大防止のための自粛の影響で、大打撃を受けている外食産業ですが、昔から続いている老舗が存続できるように少しでも食べてお手伝いをしたいと考えております。

さて、そんな中で、本日は、香港の老舗焼鳥屋さんの『錦』をご紹介したいと思います。

今でこそ、香港の多くの方に愛され、支持されている日本食。香港の方に日本食と聞けば、寿司を筆頭に、ラーメン、天ぷら、うどん、しゃぶしゃぶ、鉄板焼き、焼き鳥などいろいろな声が聞かれるまでになりましたが、『錦』さんが開業された当時は、香港で日本食の市民権はまだ今ほど確立できていない、そんな時期だったかと思います。そんな時から焼き鳥にフォーカスして継続してこられことで、香港における焼き鳥と日本食の知名度のアップに多大な貢献を果たしたと言っても過言ではありません。お店のご紹介はそんなところにして、早速食レポに移ります。

『錦』は尖沙咀東部のリーガル九龍ホテルの 1/F(日本式で言うと2)にあります。

夜の営業は6時からオープンなので、6時にお店の前に到着し、早速、お店に入ります。お店に入ると、右手がカウンターと焼き台になっており、左手がテーブル席となっています。

ハーガウは、カウンターの1番手前の席に陣取ることにしました。着席後まず生ビールの小をオーダーしました。すぐにビールとお通しが出てきます。(お通しは20ドルチャージされます)。今日のお通しは茄子のおひたしと大根おろしです。

これを酒のあてにキューっとビールをいただきます🍺。美味い😋生き返ります。続いて、ネギま(はさみ焼き)が運ばれてきます。醤油とみりんの甘いたれがジューシーな鶏肉にマッチし、表面の適度なおこげが香ばしく食欲をそそります。

続いて登場したのは、このお店の看板メニューの1つであるつくねです。卵をつぶして甘じょっぱいタレのかかったつくねの肉を卵につけながらいただきます。卵が甘じょっぱさを中和して噛むたびにあふれる肉汁と絡まっておいしいです😋。白いご飯との相性もバッチリ。

続いて出てきたのは手羽先です。適度な塩加減で、皮がパリッと香ばしく焼けており、噛むと鶏の肉汁が溢れ、鶏の旨味が口中に広がります。安定しています。

その次に登場したのは、ハーガウの好物の砂肝です。サクサク、コリコリとした歯ごたえでありながら柔らかい肉質でおいしいのですが、やはり香港の焼き鳥屋さんでいただく、砂肝は小ぶりでこれだけは、ドンキホーテで日本産の砂肝を買って家で焼いた方がいいかもしれません。

最後に登場したのは牛カルビと牛タンです。牛カルビは噛むと肉汁が滴り、肉本来の旨味が出ており、いずれもおいしいですが、若干お肉が固めかもしれません。柔らかいお肉がお好きな方は、焼き鳥をお召し上がりになった方が良いと思います。

お会計(まいたん)

焼き鳥以外にお通し20ドルと、白いご飯、ビール小さいを頼んで、サービス料10%込みで、締めて520香港ドル

おすすめメニュー

おすすめメニューは、はさみ焼き、つくね、つくね鍋です。

今回つくね鍋はお腹がいっぱいになり頼めませんでしたが、お一人様用の小さな鍋に白菜などの野菜とこの店名物のつくねの肉が飯ダシの効いたスープに入って出てくる逸品です😋ぜひお召し上がりになってみてください。

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