香港の庶民的ながら、ミシュラン一つ星の本格的なローカルレストラン甘牌焼鵝

皆さんこんにちは。ハーガウです。

本日は、香港の庶民的ながら、ミシュラン一つ星の本格的なローカルレストラン甘牌焼鵝をご紹介いたします。

甘牌焼鵝は香港中環(セントラル)の有名な老舗のローストグース屋、 鏞記酒家(ヨンキー)の創業者のお孫さんが開いたお店で、 鏞記酒家と比べるとこじんまりとしていてカジュアルな感じのお店です。ただ、メニューは、鏞記酒家とほぼ同じで、ローストグース、チャーシュー、醤油鶏、ロースト鶏、カリカリ皮の豚、生姜のガリのついたピータン等、本家とほぼ同じ品揃えです。飲み物は本家と異なりアイスレモンティーやアイスミルクティーなど茶餐廳的なものが味わえます。

お店の説明はここまでにしまして、早速、食レポに入ります。日曜の13時半にお店に到着。お店の中のテーブルが10卓以下のため、10名ほどが外で待っていましたが、そのうちの23名は持ち帰りを待っているお客さんでした。

15分ほど店の外で待ち、中に通されます。お昼のセットメニューがあるのでAセットを頼みます。 Aセットは看板メニューの燒鵝飯です。セットには、付け合わせとスープかドリンクがつきます。(冷たい飲み物は+3ドルとなります)

付け合わせは、 生姜のガリのついたピータンか、キクラゲのマリネか悩みましたが、キクラゲを選択。ドリンクはアイスミルクティーを頼みました。

ランチセットは月曜日から金曜日のお昼2時までとなっているのですが、何故か問題なく注文できました。😅

5分ほどして、頼んだものが出てきました。

表面に蜂蜜が塗ってあり、テカテカと照りがあります。なんだかオイルを塗りたくった、ボディービルダーの肌のようです😅お腹が空いていたので、早速いただきます。噛むと皮がパリパリと音を立てます。お肉は柔らかくジューシー。お肉の味は、どちらかと言うと日本のカモの味に近いですかね。(鴨南そばのアレです)

うまいです😋本家の味と遜色ありません。しかもお手軽なお値段で楽しめます。甘いタレがご飯にかけてありそれと一緒にかっ込むとうまさが倍増します😊付け合わせの青菜の菜心(チョイサム)も程良いゆで具合で変化がついておいしいです😊。キクラゲも酢がマイルドで、歯ごたえがシャキシャキしておいしいです。ミルクティーともよくマッチしていました。

ハーガウは、あまり気になりませんが、1つ難点を挙げるとすれば、結構、肉に骨がついていることですかね。個人的に肉は骨の周りについた肉が1番うまいと私は思いますが、気になる方は、チャーシューを頼むと言う選択肢もあります。

この店に限らず、燒鵝飯はそういう料理なのですが、ご参考まで。

ローストグースの名店、鏞記酒家(ヨンキー)のお味がお手頃なお値段で楽しめる甘牌焼鵝にまた訪れたいと思いました。😊

ガチョウの絵

お会計(まいたん)

77香港ドル

甘牌焼鵝/Kam’s Roast Goose

営業時間:11:30-21:30 定休日:無休

平均予算:1,500~3,000円

電話:+852 2520 1110

住所:Po Wah Commercial Centre, 226 Hennessy Rd, Wan Chai, Hongkong

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