香港の中華レストランチェーン  太興 Tai Hing

皆さんこんにちは。

ハーガウです

先日、香港の中華レストランチェーンの太興Tai Hingにランチに行って参りましたので、リポートいたします

太興 Tai Hingについて

香港島の西灣河で中華レストランチェーンとして1989に創業。歴史は比較的浅いですが、現在では香港中に支店があり、その数が200を超えるそうです。身近なところですと香港空港にも支店があります。先日レポートした、麺とお粥が食べれる靠得住も台湾料理ファミレスのTea Wood太興Tai Hingホールディングスの傘下企業のようです。知りませんでした。

そんなわけで、大規模チェーン店の 太興 Tai Hingに突撃してまいりました。

太興 Tai Hingレポート

お昼の12時ごろお店の前に到着

入り口には一見すると何やら映画の広告のよう看板が、、この看板だけを見ると、事情を知らない人はレストランの看板とは思わないようなデザインです😅

気になりますが、看板の脇をすり抜けて入店します。

平日のお昼時に行ったので、仕事のお昼休み時間を利用したビジネスマン風の多くの人達でごった返しています。メニューを眺めると、茶餐廳(ちゃーちゃんてん)と言う、香港特有の中華ファーストフードによくある、鶏やチャーシューなどのバーベキューがご飯の上に乗った品書きが並びます。

私は、お得なランチセットを頼むことにしました。

星洲炒米(シンガポール風炒めビーフンと言う意味)とこれまた定番メニューのアイスミルクティーのセットです

香港特有のメニューと思いますが、ドライカレーで炒めた星洲炒米(シンガポール風炒めビーフンと言う意味)これまた定番メニューのアイスミルクティー(アイスにすると+ 2ドルのようです)オーダーします。

オーダーする際に、忘れてはならないのですが、香港のお店はシロップが入ってるのがデフォルトです。しかも大量に入っています。ですので、健康上の理由もしくは甘いのがあまりお好きでない方は走甜(ジャウティム、ジャウ は除く、ティム は甘み)と追加でオーダーしましょう。混んでるから、なかなか出て来ませんが15分ほど待つと、料理が到着します。

ビーフンの湯気とともにドライカレーの匂いが漂います。よく見ると、前回食べた時よりも、量が少ない気がします。これも不景気によるコスト削減なのでしょうか。少し気になりました。ビーフンの具はエビ、長ネギ、玉ねぎ、ピーマン、炒めた卵、唐辛子、ごまです。

ちなみに、他の茶餐廳(ちゃーちゃんてん)ですと、ケチャップで炒めたような甘いビーフン炒めも存在しています。廈門炒米粉と呼ばれる品の料理です。甘党の方はこちらを選んで下さい。

早速ビーフンをいただきます。

やや辛めのドライカレーの味をがするビーフン炒めを想像していただければ分かりやすいと思います。 エビも以前より小さくなった気がしますが、味は安定しています😋振れ幅の少ない安定感。ここら辺はチェーン店ならではの良さでしょうか。若干口の中が辛いので、アイスミルクティーで流し込みます。お茶のカフェイン自体はかなりストロングと思いますが、甘さがなく渋みもミルクでほどよく中和されヘルシーな感じですね🙂味は悪くありませんが、量がすごく少なくなっているのが気になりました🤔これだけだと成人男子はもの足りないと思います😢

これもコロナショックによるもの。外食チェーンも生き残りをかけてコストカットをしているのでしょう。ハーガウ的には、少し値上げしてもらっても良いので量を増やしてほしいです。二品頼むとコスト高くつくので。

マイタン(会計)

サービス料等込みで68香港ドルです。日本と比べると家賃が高いので外食が高くつく仕方がないですね。

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