香港の上品なとんこつラーメン一蘭(Cause way bay 店)

香港の上品なラーメン一蘭(Cause way bay )

皆さんこんにちは。

ハーガウです。

本日は、香港のラーメン一蘭(Cause way bay )をご紹介いたします。

日本でとんこつラーメンを全国区にした最大の立役者は、間違いなくこの一蘭であるとハーガウは考えています。ハーガウ自身、東京で育ったのですが、実際のところ子供の頃に東京で本格的な豚骨ラーメンが食べれる店はほとんどなく、背脂チャッチャ系のホープ軒のようなお店がある程度だったと記憶しています。

おそらく当時は東京においては、とんこつラーメンの需要が今ほどなかったためと思われます。

そのような環境でしたので、ラーメンといえば、醤油か味噌しかないと言う狭い認識で育ち、そんな私が豚骨ラーメンに接したのは、大学時代に九州出身の友人とラーメンを食べに行ったのが最初です。その際の正直な感想は濃厚なスープはおいしかったのですがやや臭みが強く、あまり好きになれませんでした。

その後、社会人になり、私のとんこつラーメンに対するイメージを一変させたのが、今回ご紹介する一蘭でした。とんこつラーメンなのに、濃厚でうまみが強いのに全く臭みのないスープ。コシのある細麺。無骨でクセの強いどこか男性的なイメージがあるとんこつラーメンが、少し大げさな表現ですがどこか割烹料理のような計算された繊細な味わいに感じられ大変大きな衝撃を受けたのです。

それからと言うものの定期的に体が欲しがるので、近くによるとついつい立ち寄ってしまうのです。

先日、そんな衝撃の一品を再び求めてCause way bay のエリザベスハウスの裏にある一蘭香港1号店に行って参りました。香港一蘭は、九龍側にも、もう1店舗あり、開店したばかりの頃は中国大陸からのお客さんで大変な賑わいでありましたが、先日行った際には、

コロナウィルスによる中国からの入境制限の影響でほとんどお客がいないと言う、衝撃的な状況でした。

香港一蘭に来ていたお客のほとんどが中国のお客だったと言うことが改めて浮き彫りになったのでした。ガラガラの店で、ラーメンをスープは濃いめ、油は普通、ゆで具合普通、青ネギ、チャーシューあり、秘伝のタレは2分の1で、替え玉付きでオーダー。5分ほどしてラーメンが出てくると、なんと殿様商売の一蘭がチャーシューを3つもサービスでつけてくれたうれしい気持ちになりました。

味はいつもの安定の味。美味かでした😊

お会計(マイタン)

125香港ドル

一蘭(Cause way bay )

住所  G/F, Lockhart House Block A, Shop F-I, 440 Jaffe Rd, Causeway Bay

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