香港のスシロー 後編

次に回転レーンから真鯛をとります。二貫載っていたので醤油とポン酢でそれぞれいただきましたが、普通でした。

次に流れてきた赤エビをピックアップしていただきます。しばらくするとエビ三昧(甘エビ、赤エビ、エビの3点セット)というのが流れてきているのに気づきます。赤エビが一貫で12ドル、エビ三昧が3個入って17ドルでしたので、あちゃー失敗した🤦🏻となりましたが、後悔しても戻せないので、赤エビをいただきます。期待通りのプリプリの食感です。

でも、しばらくダメージを引きずります。気を取り直して、エビ三昧を取ります(どんだけエビ好きなんだろ😋)お味は安定してます。次に北海道のホタテを取り、いただきます。普通です。ハーガウ的にはドンキホーテのホタテ寿司のほうがおいしいと思います。

次はマニアックにイカをいただきます。イカは質が悪いとすぐに食感がネチャッとして、いつまでたっても噛み切れず、チューイングガムのようになりますが、スシローさんはどうでしょうか。お味は少し甘みがあります。食感はカミ切れないと言う事はありませんが、少し柔らかい感じです。

お次はエンガワをオーダー。当たり前ですが、食感はしっかりとした歯ごたえでエンガワですがお味は普通です。

あさりのお味噌汁をいただきます。赤だしで、あさりもたくさん入っていて出汁が効いておいしかったです。

お次に松葉ガニと生のタコを頼みました。 2つとも少し残念なお味でした。松葉ガニはほとんどカニの風味がしません。また生のタコは、先ほどのアワビ同様透けるほど薄さ、食感の楽しさも甘みもあまりありません。

最後にトロとアワビと太鼓判メニューになっていた気仙沼さんのフカヒレにぎりをオーダー。黒皿で27香港ドルで1番高いので、期待したのですが、フカヒレもコリコリ感が全くなく1度食べたらもういいかなと言うレベルでした。

とりあえず、全体がなんとなくわかったので、マイタン(お会計)することにしました。タッチパネルでお会計ボタンを押すと、店員さんがやってきます。皿の色と枚数を数えるのかと思いきや、リーダーのような端末をかざすと一気に、どのお皿が何枚あるかリーダーに表示され、間違いがないか確認を求められます。赤7皿、銀7皿、金1皿、黒1皿でした。間違いはありませんでした。おそらくお皿にICチップがお皿の中に入っているのでしょう。ハーガウは浦島太郎なので、大変驚きました🤗

そして、席の番号札をカウンターに持っていってお会計します。あらかじめキャッシャーに情報が飛んでるので、すぐに累計の金額が表示されます。赤が12ドル、銀が17ドル、金が22ドル、黒が27ドルでしたので、累計で269香港ドルそこにサービス料として、10% 26ドルが加算され累計295香港ドル。

システマチックで合理的な運営は素晴らしいものでしたが、ハーガウ的には、空いていればマグロを食べにまた来てもいいかなというのが正直な感想でした。

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