香港のスシロー 前編

皆さんこんにちは。

ハーガウです。

先日、出来てまだ間もない香港のスシローに行って参りましたので、リポートいたします。

スシローさんは 香港で既に2店舗オープンしており、1号店がジョーダン、2号店がホンハムなのですが、今回は2号店に行って参りました。2号店も今年の1月末にオープンしたばかり、と言うことで、オープン当初ほどではないものの、大変な混み様でした。

午前11時から営業開始。開始から30分後に到着したところ私よりも前に20人ほど、待ってる方がおり、待ち時間は30分ほどでした。自分の番号が呼ばれたときにそこにいなければ、並んでも無効になると言うことで、お店の前に30人ほど人だかりができていました。皆さんほとんどマスクされていましたが、このご時世ですので、こんなに人が狭いスペースに密集してて大丈夫かと少し心配になりました。まぁ、それを言い始めたら 、外食そのものを控えるのが1番良いのですが、、

そうこう考えてるうちに、30分強経ち、ようやく、私の番号が読み上げられ、中へと案内されます。若い男性の店員さんに、席番号の書いた札を渡され、指定の席へと案内されます。座席はカウンター席で2人がかけられるベンチシートのような感じです。そして横の席とはラーメンの一蘭のように、間仕切りされています。着席後、店員さんからお店のシステムについて説明を受けるのですが、オール広東語のみで、英語も北京語も対応不可のようです😂

久しぶりに回転寿司に行ったのですが、大体回転寿司のシステムはわかってますので、オーケーと返事をし、早速注文に取り掛かります。実はハーガウは、日本のスシローに1度しか行ったことがございません。それも数年前に1度だけ。しかもこの13年ほとんど日本にいないので、いまいち勝手がわからないので、まずはお茶箱に入ってるお茶の粉末を入れ、家を作り次にガリを小皿に載せます。(小皿はカウンターの上のほうに置いてあります)

タッチパネルをどうやって扱うのかなと考えているうちに、おいしそうな鯵の握りと赤貝が、流れてきたのでそれをピックアップ。朝ごはん抜き抜きでとりあえずお腹空いてまのでそれを頂きました。

ものすごく感動するレベルではなくごくごく普通。お値段がリーズナブルだからかもしれません。次にせっかく来たのだからメニューを見て選びたかったので、タッチパネルをいじります。すると、本日の太鼓判と言う、おすすめメニューがあり、マグロのトロ二貫と蝦夷アワビがありましたので、それをオーダー。3分ほどすると、タッチパネルにまもなくオーダーしたお寿司が到着するとの連絡が表示されました。どこに来るのかと待ち構えていると、回転レーンの上方にもう一つエクスプレスの特設レーンがあり、個別にオーダーしたものは、そちらを通じて運ばれてくるのでした。その特設レーンには、座席ごとに電車のレールについているジャンクション(分岐装置)のようなものが付いており各座席の支線に、ジャンクションが見事に誘導し、届けててくれるのでした。ピックアップして、早速いただきました。マグロはうまみがあって美味しかったです😊。エゾアワビはご飯が透けて見えるほどに薄く、食べ応え的に物足りない感じでした。お安いので仕方ないと思いますが、残念でした。 

後編に続く

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