香港といえば、やっぱり香港ディズニーランド前編

香港といえば、やっぱり香港ディズニーランド前編

皆さんこんにちは。

ハーガウです。

香港と言えば、やはりディズニーランドを抜きに語ることができません。

早速ですが、ご紹介する前に、香港ディズニーランドの歴史について簡単に触れておきたいと思います

香港ディズニーランドは、香港政府が14億人の人口を抱え、発展めざましい中国の市場を取り込むべく観光資源の強化の一環として、自らディズニーランドの誘致に乗り出した、肝いりの事業として計画がスタートし、香港政府自らがディズニー社と共同出資する形で、20059月に、アメリカのアナハイム、オーランド、東京、パリに次ぐ 5番目のディズニーパークとして香港ランタオ島ペニー湾に開業いたしました。

開業当初は、メインストリートUSA(米国小鎮大街) 、ファンタジーランド(幻想世界)、トゥモローランド(明日世界)、アドベンチャーランド(探険世界)の4つのテーマランドから構成されていました。

トゥモローランド(明日世界)
アドベンチャーランド
スチールドラム
チップとデール

香港ディズニーランドは、全世界で5番目のディズニーパークであると同時にアジアでは東京に次ぐ2番目のディズニーパークとして、また、中華圏では最初にできたディズニーパークとして、開業当初は大変な注目と期待を集めていましたが、敷地の小ささ、アトラクションの数の少なさ、中国での認知度の低さなどから、開業から数年間、業績低迷による赤字が続きましたが、2011年から2013年にかけて敷地面積の拡張と新しい3つのテーマランド、トイ・ストーリーランド(反斗奇兵大本営)グリズリー・ガルチ(灰熊山谷)ミスティック・ポイント(迷離莊園)が開業すると黒字化に成功。

トイ・ストーリーランド(反斗奇兵大本営)
グリズリー・ガルチ(灰熊山谷)

以降も順調に成長を続けるのかと思われましたが、上海ディズニーランドが完成した2016年以降は再び赤字に転落し、一部の香港市民からは税金の無駄遣いとの批判もあるようです。そんな声も受けてか、再び2018年から2023年にかけ108億香港ドルをかけて再拡張をする計画が決定し、眠れる森の美女の城の増築(2020年完成予定)やアナと雪の女王(2021年完成予定)のアトラクションが追加される予定となっています。

現時点での敷地面積は350,000平米となっており、ディズニーランドの中では広さは小さめとなっており、東京ディズニーランドのように広くなく、また東京ほど混んでいないためお子様連れのご家族には最適と思われます。

行き方

空港から

タクシーで行くと20分程度で着きます。運賃約130香港ドル程度。水色か緑のタクシーで行くことができます。荷物トランクに預けると1つあたり5香港ドルがチャージされますのでご注意ください

市内から

MTRを乗り継ぐのがお勧めです

尖沙咀から荔景までTsuen Wan Line にのり、荔景 からTung Chung Line Sunny Bay まで移動し、そこからDisney land resort line で廸士尼駅まで。

所要時間1時間 

料金は大人が24.5HKD子供が12.5 HKD

日本人の多く住む黃埔から

バス

A23 Laguna Verde から乗車

E23 黃埔花園から乗車

青馬大橋收費廣場で下車

R8に乗り換え廸士尼まで。

電車

黃埔から油麻地までKwung Tong Lineでいき、油麻地 Tsuen Wan Line にのり荔景 まで、荔景

からTung Chung Line でSunny Bay まで移動し、そこからDisney land resort line で廸士尼駅まで。約1時間

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