香港で潮干狩り。水口湾であさりやハマグリ大量ゲット!

香港でも潮干狩りができることをご存知ですか?
潮干狩りポイントはいくつかありますが、今回は8月の最後の大潮の日に行った水口湾をご紹介します。
水口湾は、香港国際空港もあるランタオ島にあるビーチの一つですが、潮干狩りのメジャーどころとして知られています。

行き方はMTR東涌(Tung Chung)駅からバス(11、11A、23)に乗るか、
中環(Central)からフェリーにのり梅窩(Mui Wo)からバス(1、2)に乗る方法があります。
20ー30分ほどで水口村(東)(Shui Hau Village (EAST)) のバス停で降ります。


バス進行方向へしばらくあるくと左側に細い道があり、ここからおよそ徒歩10-15分で水口湾へ到着です。
道路沿いでも水牛を何頭も見かけましたが、ビーチへ行く道でも泥パックをした水牛に遭遇しました。



この日は夕方が大潮。4時くらいに到着すると完全に干潮の状態でした。
ビーチ到着から水際に行くまでに5分くらい歩きました。
周りには家族連れが沢山いました。
この水口湾は潮干狩りにはもってこいのビーチですが、難点は貝澳(Pui O)のビーチと違い、シャワーやトイレ、水道等が無いのが難点です。
近くのお店で有料でシャワー等借りれるようです。

この日はスタートが遅かったせいか、周りには貝掘りをした穴が沢山できていました。
それでもこれだけのアサリ、ハマグリが採れました。
こんなにも???



すみません、ずるしました。
スタートが遅かったのもあり、夕暮れも迫り、この日は1時間半くらいの勝負だったのですが、中腰の姿勢で普段使わない熊手を手にし、丁度腰や手が疲れ始めたところ、何やら広東語で大量の巨大ハマグリをバケツいっぱい手にしたフィリピン人のおばさんに話しかけられました。

巨大ハマグリ、3キロ100ドルで買わないか。

いやいや潮干狩りに来て、わざわざお金出して買うんかいー。。

はい。100HK㌦/3kg買いました。夕暮れが迫る中、どうしても取れ高が欲しい。ハマグリは数個しかとれていなかったので目の前の山盛りの大きなハマグリをまんまと購入しました。見ていた周りの香港人も続々と購入。

このフィリピン人のおばさん、細長いキリのような金具の付いた長い棒を地面にざくざくと刺して、ガチっと手応えが場所をガリガリと堀り大きなハマグリを取っていました。
この道具欲しい。腰も痛くならず、大きなハマグリ大物一点狙いできますね。
色々と話をしているとこの道具はオリジナルでお店には売っておらず、お友達にオーダーメードで作ってもらったそうです。
そして、フィリピン人のおばさんはシーズン中とても良い副業になっていることでしょう。

本日の収穫量はこちら。ハマグリは購入しましたが、自分たちでも10個ほどは掘り当てました。

さて、香港の潮干狩りシーズンは8月まで、9月以降は貝毒注意だそうです。
また来年のシーズンに違うスポットの行ってみようと思います。

なお、お出かけ前に、Tide Forecastというウェブサイトで干潮時間を調べると便利です。


持っていくと便利なもの

・日焼け止め、帽子、日傘

・虫除け

・飲み物

・水着

・マリンシューズ

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