香港でムツゴロウに会える?香港湿地公園と流浮山海鮮漁村

香港でムツゴロウに会える?香港湿地公園HongKong Wet land ParkLau Fau Shan Seafood Fishing Village 流浮山海鮮漁村

皆さんこんにちは。

ハーガウです。

今回は香港ののどかな原風景が楽しめる香港湿地公園HongKong Wet land Parkをご紹介したいと思います。

香港湿地公園HongKong Wet land Parkは、ビジターセンター(ウェットランド・インタラクティブ・ワールド)と60ヘクタールの面積を誇る湿地保護区から構成されており、湿地保護区では、都会の喧騒を一時忘れて、香港の原風景と多様な生態系をこの目で見ることができます。

珍しい野鳥や蝶を観察したり、干潟のところまで歩道が整備されているため、歩道の上から、干潟に、巣を作って暮らす、シオマネキ(カニの1)や日本ではほとんど見ることのできなくなったムツゴロウ(干潟に住む魚を1)を見ることができます。

赤いのがシオマネキです

正直なところ、 香港湿地公園HongKong Wet land Parkにやってくるまでは、まさか、アジアを代表する大都会の香港で、日本ではほぼ消滅したと思われているこのような風景にお目にかかれるとは考えてもいませんでした。

価値観にもよりますが、ハーガウはこれを見るだけでも、ここにやってきた甲斐があったと感じました。

また、香港湿地公園HongKong Wet land Parkでは、香港人にはよく知られているらしいワニのプイプイにも会うことができます。

一見ただのワニのプイプイがなぜ有名なのかといいますと、2003年に香港の新界地区の元朗で本来いるはずのないワニが発見され、香港中が大騒ぎになり、その後そのワニは捕獲されてのちに貝貝(プイプイ)と命名されて、ここで飼育されるようになったそうです。

香港湿地公園 HongKong Wet land Parkで、香港の意外な一面を堪能した後は、Lau Fau Shan Seafood Fishing Village 流浮山海鮮漁村まで、ついでに、 足を伸ばして、海鮮料理を召し上がってみてはいかがでしょうか。

香港には、大きく分けて以下の6つの海鮮料理スポットがありますが、最もすれてないのが6つ目の流浮山海鮮漁村となります。

1 ホテル系 ペニンシュラホテル内のSpring moon 、グランドハイアット内のone Harbour road

特徴 海鮮専門店では無いが、調理法を含めて一流。お値段も一流。

2 尖沙嘴 灣仔などの海鮮レストラン 竹園海鮮、竹家荘など

特徴 中心にあるため立地がよく

便利。竹園は日本語のメニューもある。味もおいしいがお値段お高め。竹園は

3 鯉魚門

特徴 以前は海鮮といえば鯉魚門と言う時期もあったようだが、最近は西貢に押されている。立地の悪さと広東語オンリーの店が多く、ぼったくりもあるようです

4 西貢 

特徴 周辺にレジャースポットが多いため、ハイキングやゴルフと合わせて立ち寄るのもあり。

5 ラマ島 レインボーレストラン。

特徴 お店で船を持っており、きちんとWEB予約していけば、ラマ島までの行き帰りの船も手配してくれる。ついでにハイキングもできる。味もそこそこ美味しく、値段も他ほど高くない。

6 流浮山 

特徴 中国の北西部に位置しており、中心部から遠い。深セン湾イミグレーションが遠くに見える。 あまり知られてないので、外人はほぼ来ない。1番すれていない。但し、英語も通じない

番号が小さいほど高級で外国人にとってのハードルは低く、番号が大きい番号になるほどローカル色が強く擦れてません。そして、なんといっても、香港の海鮮料理は、値段が書いてありメニューで選ぶものもありますが、生簀で自分で魚を選んで、調理方法まで指定するスタイルが主流なので広東語か北京語できないとなかなかハードル高いです。

日本と異なり海鮮は時価というのが基本認識なので事前によく聞かないとぼったくられる可能性があります。

龍如酒家

流浮山海鮮漁村までは、香港湿地公園の入り口からタクシーで10分程度の距離です。

香港湿地公園 HongKong Wet land Park

住所

Wetland Park Rd, Hong Kong Wetland Park

行き方

MTR西鉄天水圍駅で705706番のライトレールに乗り換え天秀駅か濕地公園駅で下車。徒歩5

入園料

大人 30香港ドル

3歳から17歳まで、全日制の学生、障害者65歳以上の老人

15香港ドル

3歳以下 無料

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