香港 奧海城一期『糖心軒』で飲茶

香港 奧海城一期『糖心軒』で飲茶

皆さんこんにちは。

ハーガウです。

世の中はイースターホリデーですが、新型コロナウィルスで、あらゆる公共の場所での集会が制限を受けている中で、ゴルフの練習場はまだ閉まっていない数少ないアクティビティーの1つなので、先日 朝から奧海城の第一期の中に入っているwater fall ゴルフドライビングレンジで打ちっぱなしをして、その後に奧海城一期の1階にある 『糖心軒』で飲茶をいたしましたのでレポートいたします。

お店の様子ですが、イースター中のお昼時とは言え、世界中で自粛ムード高まる中、7割、8割程度お客さんが入っておりかなり賑わいを見せていると言う感じです。

これは香港が比較的感染者数の増加をおさえ込めているからなのかもしれません。5人以上かけれる席はなくテーブルとテーブルの間の間隔も心なしか開いてるように見受けられました。

着席後、お茶はプーアール茶をオーダー。とりあえず喉が渇き、お茶よりもビールと言う気分だったので、缶ビール(ブルーガール)7本をオーダー。氷を満載したピッチャーの中に冷えたビールが入っており、早速オープンし、乾杯。ブルーガールはもともとドイツのブレーメン発祥のビールらしいのですが、今はフィリピンのサンミゲルビールのように香港で製造しているようです。私はサンミゲルの方が、スペインビールの流れを汲んでいて味が好きですが、ブルーガールも安くてまぁまぁおいしいです😄

今日はタイラギ(ホタテのような貝柱)をワンタンの皮で包み揚げたもの、えび餃子(ハーガウ)、カニの卵ののった豚シューマイ、醤油焼きそば、菜心の鶏スープ煮込み、なすの揚げ物を頼みました。

まず最初に、タイラギの揚げワンタンが登場。甘いチリソースをつけていただきます。正直中のタイラギはあまり存在感感じずにあげたワンタンのパリパリした食感が楽しいです。甘いチリソースとも相性が良いです。甘いチリソースで少し湿らせて食べるとおいしいです。皿うどんの麺をあんかけでふにゃふにゃにして食べるようならあのイメージです。

お次に、えび餃子(ハーガウ)が運ばれてきます。熱々の海老餃子をふうふうしながらいただきます。

皮の中にエビ以外にも千切りにしたたけのこも入っており、プリプリのエビとシャキシャキのたけのこが食感のハーモニーを奏でます😁

3番バッターは、カニの卵ののった豚シューマイ。これも定番ですが安定の味わいです。ミンチの豚肉が粗挽きになっており豚肉の食感が味わえると同時に噛むとジューシーな肉汁が口中に広がります。おいしい。

最後に、なすの揚げ物、醤油焼きそば、菜心の鶏スープ煮込みが揃って登場。

なすの揚げ物は残念ながらそんなに特筆するような事ではありませんでした。強いて言うならば、何か柔らかいフライドポテトを食べてるような感じでした。

醤油焼きそばは安定の味、どこの店で食べても大外れがないメニューです😊

菜心の鶏スープ煮込みは久しぶりのヒット。菜心(クセのない菜の花のような感じをイメージしてください)の絶妙な湯がき加減で、柔らかい中には適度な歯ごたえを残した食感がたまりません。スープも鶏の滋味が溢れており、スープを口に含みながら菜心を咀嚼すると口中に幸せが広がります😊

お会計(まいたん)

10%のサービス料込みで、しめて700香港ドル。

3人でいきましたので、一人当たり200香港ドル強。香港の飲茶の相場感で言うと、他の飲茶レストランと比べて決して安くないですが、飲茶は他の中華料理と比べて総じてコストパフォーマンスがいいと改めて感じました

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