珠海、マカオ家族連れの旅(珠海篇)

珠海、マカオ家族連れの旅(珠海篇)

皆さん、こんにちは。

ハーガウです。

本日は、自粛で外出ができない日が続きますが、昨年行った香港から珠海、マカオの旅のレポートをします。

香港から珠海までの移動

まず、珠海へはフェリーではなく、一昨年に完成した港珠澳大橋を利用して陸路で向かうことにしました。尖沙嘴のオーシャンターミナルから高速バスが出ています。環島中港通 と言う会社を使って、1人約120香港ドル。1時間に1本出ています。所要時間は約75分です。 環島中港通のwebサイトで、クレジットカードで事前に購入することができます。オーシャンターミナルのエルメスの横が乗り場になっています。

土曜日の朝に出発。珠海のイミグレーションで入境後に、珠海长隆国际海洋度假区 行きに乗り換えます。約30から40分ほど乗り、珠海の南側にある横琴島の珠海长隆国际海洋度假区に到着。

长隆海洋王国

この休暇村の最大の見所は长隆海洋王国にある世界最大の水槽です。

沖縄の美ら海水族館を抜いてその大きさでは世界一の規模を誇ります。数頭のジンベイザメが飼育されていますが小さく見えるほど大きな水槽です。そんなにたくさんはありませんが、ジェットコースターなど遊園地にあるアトラクションもあります。 

海洋王国のチケット代

海洋王国のチケット代ですが大人が395人民元、

子供が280人民元となっております。

https://www.chimelong.com/zh/ticket.html

夕方まで遊んでホテルは珠海の北側にあるZen aesthetics Inn(北山精舎)まで、タクシーで移動します。運転手の質が悪く、途中のバス停で降ろされます。仕方ないので配車アプリのDiDiで車を呼んで移動します。

また、ホテルもすごい場所にあり、車の入れない一般住宅地のある路地にあり、辺りが暗いため、Tencent の地図アプリのナビ機能を使いながら、たどり着くまで結構苦労しました。(Google地図は使えないため、あらかじめTencent地図のインストールをお勧めします)

今回、珠海に泊まることにしたのは、マカオのホテルは結構値段がするので、泊まるだけならばと言うことで、Booking.comで珠海の高評価のブティックホテルを探しました。それが Zen aesthetics Inn(北山精舎)でした。

このホテルの特徴は、部屋の中は洋風のホテルですが、中国風の庭が付いており、そこに金魚や鸚鵡、猫が放し飼いにされており、癒される空間が世界中の旅行者に受けているようでした。元野良猫の黒猫が大変人なつっこく可愛いかったです。

4人で宿泊して800香港ドルほどでした。朝再び路地を出て、拱北イミグレーションにタクシーで移動しました。30分ほどかけてマカオに入境。 後半マカオ篇に続きます。

NO IMAGE
最新情報をチェックしよう!
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。