新型コロナウィルス(COVID-19) 世界と香港の状況について前編

新型コロナウィルス(COVID-19) 世界と香港の状況について前編

皆さんこんにちは。

ハーガウです

本日は、感染拡大の止まらない新型コロナウィルス(COVID-19)ですが、世界と香港の状況をまとめ今後皆様とご家族の感染予防と資産防衛にお役立ていただければと考えております。

新型コロナウィルス(COVID-19)の世界の状況について

2020年4月4日の本日時点において、すでに、感染者数が把握できているだけで、1,000,000人、死者数が50,000人を突破しており、指数関数的な増加を見せております。WHOの発表によれば、100,000人に増えるまで67日間、200,000人に増えるまで 11日間、300,000人に増えるまで4日間と言う驚異的なペース。

また、アメリカのロイター通信によれば、全世界の感染者数が50万人に達するまで76日かかったものの、100万人に倍増するまではたったの8日しかかからなかったと伝えており、その急激な拡大の速さがお分かりいただけると思います。

これは、新型コロナウィルスの自分が感染していることに気がつかずに、知らず知らずのうちに接触した人にうつしてしまうと言う性質に起因しています。 

そして、不幸なことにうつされた側も、しばらくの間症状が出ないため、次々に人に感染させてしまうのです。このようなことを積み重ねた結果として、現在の事態に至ったのだと言うことだと思います。

感染者数、死者数データは実態把握にあまりあてにならない?

そして、各国の示している感染者数の公式データですが、これだけでは状況を把握することが難しいと考えます。なぜならば、集団感染の初期段階の中国のように、各国の政府が程度の差こそあれ、自国の状況を意図的にあいまいにする可能性があるからです。中国は現在も感染者数は80,000人のままにしていますが、3月1日からネットの情報規制を強化する法律を施行しており、データへの信憑性は今1つ欠くものががあります。感染拡大を押さえ込んだと言う体裁にしないと、経済活動を再開できず、それが国家や政権にとって致命的なダメージになる恐れがあるため、感染拡大の押さえ込みに成功したと内外に示す必要があるためです。

過去記事は下記をご覧くださいhttps://www.ito-ken.work/新型コロナウィルスcovid-19について-754.html

また、死亡者数についても、検査が十分に行き届かない中で、実際に新型コロナウィルスによる肺炎で亡くなっていても、新型コロナウィルスによる死者数としてカウントされていない事態は間違いなく起きていると思われるからです。

従いまして、ニュースなどで公表されているデータはあくまで政府が把握できている、少なくともこのぐらいはいると言う発表であり、実態は公式発表データの数倍から数十倍と言うことも考えられます。

東京の状況

実際のところ、東京都の感染者数が、東京オリンピックの開催延期が発表される数日前から急激に数を増やしており、ひょっとすると、それまでの間は、政治的な意図が働いて公表を控えていたと言うふうにも見ることもできます。

先日の志村けんさんの訃報に対する、小池都知事のコメント「コロナウイルスの危険性について、しっかりメッセージを皆さんに届けてくださったという、その最後の功績も大変大きいものがあると思っています」と言う言葉にも、都民の命よりも都やご自身の政治的な利益を優先する全体主義的な思想が垣間見え、推測を裏付ける依拠となると考えています。

まもなく、都知事選という重要な政治イベントを控え、再選を目指す小池都知事にとって、今は大変大切な時期。コロナウィルスのこれ以上の感染拡大を防ぐ事は、目下最も重要な課題であるにもかかわらず、感染は拡大の一途をたどっており、都民への外出要請が強制力を持たない中で頭を悩ませていたところでしょう。そんな折に、偶然、大変影響力のある方の死が重なったため、まさに渡りに船。ここぞとばかりに、プロパガンダとして大いに活用する価値を見出したのでしょう。

中編に続きます

https://www.ito-ken.work/新型コロナウィルスcovid-19-世界と香港の状況について-1616.html

新型コロナウィルス対策グッズはこちらhttps://www.ito-ken.work/新型コロナウィルスcovid-19対策グッズまとめ-837.html

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