新型コロナウィルス(COVID-19)対策グッズまとめ

皆様こんにちは。

ハーガウです。

本日は、今深刻な問題となっており、問題の収束まで長期化が予想される新型コロナウィルスへの対策グッズをご紹介したいと思います。  

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200307/k10012318591000.html?utm_int=news_contents_news-main_001

最初に皆様にお伝えしたい事は、

水際対策(防疫)が失敗した今、皆様が取れる1番の疫病対策は、約3週間(このウイルスは潜伏期間が最も長くて、24 日と言われてますので)人との接触を極力避けること、つまり、外出しないことです。

政府や企業では遅ればせながら、テレワーク、リモートワーク、時差出勤等を導入し、感染対策に取り組み始めていますが、このウィルスの1番恐ろしいところは、感染した人が感染したと気がつかずに、人に感染させてしまうことです。

例えば、感染した人が電車に乗ると、電車に乗っている人に瞬く間に広がる。1人感染者がいて、その人が満員電車で出勤すると、1週間後には感染者が万単位なると言う試算もあるそうです。とにかく、たくさんの方が1カ所に集まってはいけないのです。

この病気がどれほど恐ろしいかは、商売好きな中国の方が今回、職場への早期復帰を拒んでるのを見れば、見当がつくと思います。流行が拡大していた時期の中国国内の実情、先日レポートした別記事をご覧ください。

最近は、中国で感染の拡大が鈍化し、徐々に職場復帰していると言う事ですが、経済へのこれ以上の影響を避けるために、党指導部からのトップダウンで職場復帰するよう指示が出ているようです。31日から新たなネット規制の強化など更なる情報統制を進めているようで、そのことも関係している可能性も否定できません。

従いまして、今回ご紹介するグッズは、あくまで、どうしても外出しなければいけないと言う方々向けに何かお手伝いできないかと思いインターネットで探した対策グッズであり、次善の策であると言うことを予めご承知おきいただきたいと思います。

また、今回ご紹介の中心は、効果が明らかなマスクやアルコールジェルが品薄となっておりますのでそれが手に入らず、お困りの方がいらっしゃると言うことを想定しながら、できる対策は何かということを主眼に置いて選んでおりますので、その点についてもご了承いただきたく存じます。

免疫力向上

マヌカハニー 

UMF10+以上はニュージーランドの病院等の医療施設で薬の代用として使われているほどです。

鼻うがい

ウィルスは主に目と鼻などの粘膜から感染しますので有効かと思われます。

整腸剤

腸内フローラを増やし、免疫力を向上させます

十分な睡眠と運動、ストレスをためないと言うことが重要となります

エアロゾル感染対策   

車など密閉された空間の消毒

飛沫感染以外にもエアロゾル感染、つまり空気感染することが明らかになっていますが、クレベリンが品切れのため、車載向けにクレベリンと同じ成分を配合した製品が販売されてたのでご紹介します。

飛沫保護帽

ゴーグル

目からも感染することが明らかになっているようですので、少し大げさと思われるかもしれませんがマスクをお持ちの方は、マスクと一緒につけてもいいかもしれません。

フルフェイスマスク

もともとモノタロウで売ってるマスクが顔全体を覆っており1番理想的なのですが、既に品切れのようです。

https://www.monotaro.com/g/02688292/?t.q=%82%A9%82%D4%82%E8%96%CA

マスクが手に入らない場合サバゲー用のマスクもしないよりかはマシと思われます。

マメな換気

ご自宅、車の中でも有効です。

まとめ

とにかく勤勉な日本人ですから、一刻も早くお仕事に復帰されたいとおっしゃる方がある一定数いると思いますが、今回は薬もない、よく得体もしれないウィルスであることを忘れずに、ご自身の生命最優先で対策をとって下さい。健康でありさえすれば何とかなります。とにかく、命があっての物種です。

最後ですが、今回対応が遅きに失した感の否めない総理官邸が予防法について発表しております。

1部参考になるものもございますのでご確認ください

https://www.kantei.go.jp/jp/headline/kansensho/coronavirus.html

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