コストパフォーマンス最高の香港航空のビジネスクラス

コストパフォーマンス最高の香港航空のビジネスクラス

皆さんこんにちは

ハーガウです。

本日は、香港航空のビジネスクラスについてご紹介したいと思います。

以前、エミレーツ航空の香港⇆バンコクのビジネスクラスをご紹介しましたが、リンクはこちら。

エミレーツ航空と並んで、香港航空のビジネスクラスもコストパフォーマンスが素晴らしいと言うことで有名です。

また、2017年には定時運航率88.83%を記録し世界2位に輝いたこともあります。

香港国際空港に専用のラウンジもあります。

香港航空のビジネスクラスについて、以下の通りまとめましたのでよろしければご参考ください。

香港航空のビジネスクラスの優位性

については以下の通りです。

1 何よりもチケットが安い

2 機材は比較的新しい

3 フルフラットで休める

4 上海や北京などの中国の主要都市、日本の各都市の他にモルディブやバリなど日本人に人気のリゾートに飛んでいる

1番については、利用者にとって大変大きなストロングポイントになると思います。イメージ的には、安い時期で、フルキャリアエアラインの格安料金のエコノミーに2から3万円を追加した料金でビジネスが乗れてしまうと言うレベルで大変お得です。

2番については、 リースしている機材が比較的新しいので、ストレスを感じません。

ただ、1点だけをお伝えしておきたいのは、かねてからの財政不安が原因なのか、2019年に成田に飛んでいたエアバスのA330の部品が飛行中に落ちたまま、しばらく整備せずに、飛び続けてた記事がローカルの雑誌に取り上げられていましたので、念のためお伝えしておきます。

確率論から行って、飛行機で死亡する事故など、めったに起きるものではありませんので、あまり気にする必要はないと思いますが。念のためお伝えしておきます。

3番については、長距離のフライトや出張で移動される方にとっては、寝て休めると言うのは大きなアドバンテージになるかと思います。

ビジネスクラスのシートについては、下記にて詳しくご紹介していますので、よろしければご参考ください。

1. Staggered A330(33V/333)/A350

Pitch. 42-45″

Width. 20-20.5″

Number of Seats. 18-33

Recline. 180

2. A330-300 Singapore Angled Flat (33S)

Pitch. 42-45″

Width20-20.5″

Number of Seats18-33

Recline172

3. Regional A330-200 (332)

Pitch62″

Width20.5″

Number of Seats24

Recline151

4. Regional A320 Recliner (32H)

Pitch45″

Width22″

Number of Seats8

Recline115-120°

5. Optimares Maxima  A330-200 (33T)

Pitch71″

Width20.5″

Number of Seats18

Recline180°

6. A350 Reverse Herringbone

Pitch44″

Width23″

Number of Seats33

Recline180

4番は上海、北京などの中国の主要都市と結んでいるため、出張時にリラックスできることや、新婚旅行で人気のモルディブやバリなどのリゾートに安くそして寝ていける。モルディブもバリも日本からですと、長時間のフライトになるため、寝てくつろぎながらいけると言うのは何よりのメリットです。

マイナスポイント

1 可能性は大きくはありませんが、財政が安定しないことにより、突然の欠航やキャンセル、減便、あるいは、サービスの削減などが発生する可能性があります

2 財務悪化により、安全面がおろそかになっていないかどうかの懸念が生じる可能性があります

3 ひと通りビジネスのサービスを受けられますが、サービスの質に対する過度な期待は困難

コストパフォーマンス最高の香港航空のビジネスクラスを上手に利用して、快適な海外出張、楽しい海外旅行をぜひ楽しんでください😊

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