オーストラリア パース旅行記  フリーマントル

初日

旅の準備が整い 、パースに向けた出発日当日がやってきました。CX171は15時05分発23時頃着なのでなので、お昼過ぎに香港空港に到着し、ゲートへ。アナウンスがあり、ほぼ定刻通りに搭乗が始まりましたが、搭乗後、一向に出発せず、結局3時間の遅れでスタート。夜中の2時着となりました。飛行機の機材は最新鋭のエアバス社A350で、席も1番前のバルクヘッドだったので足元も広く快適だったので、遅れたのが大変残念でした。

いきなりトラブル

何より到着して、SIMカードを購入し、レンタカーの窓口に行ったのですが、全て閉まってて誰もいない!子供たちも連れて疲労困憊してましたので、車は明日改めて取りに来ることとし、UBERを使って Rossmoyne Suiteに移動しました。結局宿泊先に到着したのは朝の4時ごろでした。

2日目またトラブル

そこから翌日のお昼まで、ゆっくり休み、空港まで車をピックアップしにUBERを呼ぼうとしたところ、なんとインターネットにつながらない。ホテルWi-Fiも、昨日は大丈夫だったSIMカードも機能しない!周りは何もないのでとにかく近くのショッピングセンターに行けばフリーWi-Fiがあるだろうと、とりあえず家を出たものの、ネット環境がないのでGoogle マップも使えず、直感を頼りに周囲をうろうろ。20分ほど歩いたらDIYのホームセンターがあったので、そこの店員につたない英語で車を呼びたいのでフリーWi-Fiを貸してくれとお願いしたところ快く貸してもらえ、ようやく車が捕まりました。

そこから空港に行きThriftyでレンタカーを借りひとまずホテルに。

その日は午後から車を西に走らせフリーマントルへ。南半球で季節が北半球の反対なので、この頃パースは冬でしかも雨季のですが、目の前の海がインド洋なので暖かい空気が入り込み、お昼は20度台でポカポカ暖かかく、雨もオーストラリアの降水量自体が多くないので、1週間のうちパラパラ雨が時折降る程度でした。

フリーマントル

フリーマントルの港でぶらぶらした後、近くの海事博物館に。この日はツアーの時間に間に合いませんでしたが1日に数度潜水艦内に入れるツアーがあるそうです。

その後、フリーマントル刑務所に行きました。オーストラリアはもともとイギリスの流刑の地として知られていますが、イギリスはここに多くの政治犯を収容していたようです。比較的最近まで刑務所として使われており、1980年代には暴動が起きたそうです。身の回りのものを盾に改造したりして、看守や刑務官と戦ったそうです。夜になるとツアーがあるらしいですが子供たちが怖がって行きたがらなかったので参加しませんでした。

刑務所
囚人服が意外にオシャレ

最後にフリーマントルに戻り、せっかくオーストラリアに来たのでフィッシュアンドチップスを食べようとなり、フィッシャーマンズワーフのCicerello’s Fremantleで晩御飯を食べました。生牡蠣、フィッシュアンドチップス、アワビの中華蒸し二つ、ペスカトーレを頂きました。

近くのスーパーマーケットで翌日の食料を買い込んでホテルに帰り2日目が終了。

まとめ

教訓として、海外に行く際はUBERなどのタクシーアプリをあらかじめインストールしておく、万が一SIMカードの通信に不良が出た場合は慌てずに近くのショッピングセンターに行きフリーWi-Fiを借りるかどこでタクシーを呼んでもらう

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