オーストラリアパース旅行記 ロットネスト島

ロットネスト島

続きです。

旅4日目は朝から西に30分車を走らせ、フリーマントルへ、そこから船でロットネスト島に移動します。

前夜にウェブサイトでロットネスト島行きの船を予約しました。大人2名子供2名で値段は往復207香港ドル。出発時間ギリギリに到着したので、目の前の有料パーキングのウィルソンパーキングに停めてそのまま船に乗り込んでしまいました。日本のコインパーキングと同じで、 ターミナルで予想する時間を決めてその分を前払いするのが通常のようです。そう思いつつも船が出発しましたので、後悔しても仕方ない。後の事は帰って考えようと気持ちを切り替えました。船が出発すると速やかにエチケットバックが配られます。船中には、結構中国人がいたのですが、彼らはやっぱり内陸国のDNAだからなのか、船に弱いらしく、3分の1の人はわずか30分の航路を耐え抜くことができずキラキラを袋の中にぶちまけてました。

船に揺られること30分、ロットネスト島に到着です。ロットネスト島に到着後すぐにレンタルサイクルを借りに行きます。自転車屋に行く途中ロットネストのアイコン的な存在であるクォッカワラビーが、早速お出迎え。トイレの脇で重なり合って寝てました。

自転車を借りたら今度は、島の南にあるヘンリエッタロックまで、サイクリングします。子連れなので頭では出来ませんでした。途中アップダウンがあるので子供は結構大変だったかもしれません。 

その後再び自転車屋のほうに戻るとクォッカワラビーの群れと遭遇。そこからクォッカワラビーとのふれあいとツーショットセルフィー撮影タイムがスタート。クォッカワラビーはロットネスト島と西オーストラリアの一部の島にしか住んでおらず、口角の上がった愛くるしい様子で人気のある動物です。子供たちが葉っぱや木の実などの植物を餌としてあげながら、ツーショット撮影を行っていました。

ハーガウも子供たちに混じった餌をあげてたところの突然あるクォッカがこちらにやってきて私の左人差し指をまさかのガブリ!出血し、結構痛かったです。

トイレで石鹸できれいに手を流して、島の入り口の観光事務所に行って消毒液を求めたところ、消毒液はない。クォッカワラビーが噛むはずがないと言うような言い方でした(笑)。ただ、別の観光客も噛むから気をつけてと言っていたので、観光事務所の人はあまりネガティブなイメージを言いたくないんでしょうね。もし、行かれる方は気をつけてください。その後フェリーターミナル側のイタリアンレストランで昼食。レストランの周りにもクォッカワラビーはうろうろしてます。昼食後このワラビーとひとしきり触れ合った後、帰りのフェリーまで時間が少し余ったので、島の北側にある名勝地、ザヘイズンまでサイクリングすることにしました。その後ヘイズンから戻り自転車を返却し、フリーマントルに戻りました。帰りの船は往路程揺れませんでした。朝置きっぱなしにした、車は案の定駐車違反の紙が貼られてました。インターネットでクレジットカードで払いました。後で知ることになるのですが、オーストラリアの交通の取り締まりは非常に厳しいので有名だと言うことです。

子供たちはロットネスト島に今度は泊まりで行きたいと言ってます。

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