オーストラリアパース旅行記 コハーヌコアラパーク

続きです。

コハーヌコアラパーク

旅3日目は車でパース南東郊外にあるコハヌコアラパークに。ここの売りはなんといっても現在オーストラリア全土でも少なくなったコアラを抱っこできるという点です。入り口に行くと何やら怪しげなコアラのオブジェがお出迎えです。

入り口で入場券を買います。入り口でモルモットが売られてました。

園内で飼っているのが大量に繁殖し、手に負えなくなったからなのでしょうか。エミューの卵(でかくて黒い)も売ってました。

ケンタッキーのカーネルおじさんも過去に来たようです。

他にも著名人ですとマイケルジャクソンが来てたようです。そして入園するとすぐにコアラを抱っこできるコーナーがあります。別料金となります。せっかくなのでコアラを抱っこします。


コアラを抱き終わっていきなりメインイベントをこなして、これからどうしようと思いながら、奥に進むと先ほど入り口で売り出されていたモルモットがお出迎えです。そして、そこかしこにエミューなど野生動物が自由に放し飼いにされて闊歩してます。モルモットの次はうさぎと孔雀、豚、アヒル、ここまで展示されている動物ほとんどオーストラリア関係なくね!?ってツッコミたくなっていたところ、前に犬っぽいのがいたのでよく見たらディンゴって書いてあり、ようやくオーストラリアの動物に出会え一安心、その後奥に柵で囲まれた一角があり、そこにお目当てであるワラビとカンガルーがたくさんいたのでした。

カンガルーとひとしきり触れ合った後、柵の外に出て歩いているとアルパカを発見。あんまりフワモコ感がなかったので、あるいはリャマだったのかもしれません。子供たちはアルパカと信じているのでそういうことにしておきます。そして、このコハヌコアラパークの特筆すべき点は、園内をミニチュアのSLでぐるっと1周できることです。(別料金)

途中線路にリャマ、いや、アルパカが通せんぼしていたりスリル満点です。

このように、はずれにあって、どこか寂れた雰囲気をもったコハヌパークですが、このゆる〜い感じが子供たちの心には刺さったようで、大喜びしてました。

パースの動物と触れ合えるスポットとしてキャバシャムワイルドライフパークが有名ですが、放し飼い、ほったらかされた動物と身近に触れ合えるこの適当な感じが良いのかもしれません。

帰りに車でWinthrop Supa IGAと言うスーパーで買い出し、隣にある韓国惣菜店で骨付きカルビと大根キムチを買ったらアジア人が珍しいからなのか韓国海苔をサービスで付けてくれました

晩御飯はカルビとガーリックシュリンプ、もやし、スプラウト、大根キムチ。

まとめ

コハーヌコアラパークはオーストラリアでも数少なくなったコアラが抱っこできるテーマパークですが、実はオーストラリア原産以外の動物たちがたくさんいて、SLにも乗れるゆるーいテーマパークでしたが、子供たちは逆にそれが気にいったようでした

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