アクセス最高!香港ラマ島(南丫島)ハイキングとハチミツドリンクと海鮮料理(天虹海鮮酒家レインボーレストラン)後編

アクセス最高!香港ラマ島(丫島)ハイキングとハチミツドリンクと海鮮料理(天虹海鮮酒家レインボーレストラン)後編

大都会の香港での暮らしに疲れてしまった方、または、香港の主要な観光地は既に行きつくしてしまいやや飽きてしまった旅行者の方にご提案したい過ごし方ををご紹介します。本日ご紹介するスポットは、香港島の南西に位置する、中環(Central)の大都会からわずか30分でいける自然に恵まれたオアシス、ラマ島(南丫島)です。

後編です。

前編はこちらhttps://www.ito-ken.work/アクセス最高!香港ラマ島南丫島ハイキングとハ-1439.html

上り坂が始まる

洪聖爺(ホンシンイェ)ビーチを過ぎますと、上り坂があり、いよいよハイキングらしくなって参ります。上り坂を登りながら時折木々の隙間から姿を見せる海を見ていますと晴れやかな気持ちになります。しばらく歩くと開けた場所に出ます、南丫島觀景台 という場所で景色を楽しむことができます。

蜂蜜ドリンクの販売所

さらに山道を進みますと行商のおじさんの販売所が現れます。

何を販売しているかといいますと

蜂蜜ドリンクなどの蜂蜜関連製品を売っています。なんとこの島で養蜂をしているそうで蜂の巣箱もありました。ドリンクはヘルシーで大変おいしかったです。😊

※蜂蜜ドリンクは販売している日といない日があるので気をつけてください。

山下り

蜂蜜ドリンクで復活したところで、ラストスパートをかけます。この辺から次第に下り坂に入ります。

山を降りきったら、いよいよ目的地の索罟灣Sok Kwu Wan が見えて参ります。

神風洞

この辺に神風洞と言う旧日本軍が掘ったとされる洞穴があります。注意してみないとスルーしてしまう感じです。

この洞穴、何のために掘ったかと言うと、この洞穴の中に連合国軍に対する自爆攻撃用のボートを隠す目的で堀ったんだとか。ただ、このボートが出撃する前に第二次世界大戦は終戦を迎え、使われる事はなかったそうです。こんな場所にも戦争の傷跡が。😢

索罟灣Sok Kwu Wan まで来たらゴールはもう近いです。灣に沿って歩き続けると次第に海鮮レストランが見えてきます。 

天虹海鮮酒家レインボーレストラン)

海鮮レストラン街に到着。海鮮レストランはいくつもありますが、 1番有名なのは天虹海鮮酒家レインボーレストラン)で、おすすめとなります

海鮮レストラン街の中に手前側と Ferry Pier  2店舗あり、大勢で外でワイワイやりたい時は手前側、夏場などで暑く、クーラーのある部屋で一息つきたい時はFerry Pier のお店の建物の中で食事してください

ご予約は日本語でグルヤクで取れます。

この店のオススメは、オレンジなどの(鮮果汁)生搾りのフレッシュジュース、椒鹽鮮魷(イカのフリッター)、

芝士焗扇貝(ホタテのチーズグリル)、

蒜蓉粉絲蒸扇貝(ニンニク風味の蒸しホタテ春雨添え)、

蒜蓉粉絲蒸蟶子(ニンニク風味の蒸しマテ貝春雨添え)、

白灼蝦(茹でたエビ)、天虹炒飯(チャーハン)避風塘炒瀨尿蝦(ニンニクチップの入ったインドネシア産シャコの炒め物)、


清蒸游水石斑(中華風蒸したハタ)後は、適当に菜心などの野菜炒めを頼まれると良いでしょう。

人数に応じて調整してください。

普通は、高級なお魚を頼んだり、お酒をたくさん召し上がらなければ、4人で2000香港ドル以下です。

帰りの船

天虹海鮮酒家レインボーレストラン)は自分たちで船を所有しており、食事をされた方は、お会計の際に申し出れば、帰りの船をアレンジしてくれます。

料金は無料です😊

レシートと一緒に色のついたステッカーがもらえますのでそれを服の目立つところに貼ってください。

乗船時刻も会計の際に確認してください。乗船時刻の5分前にFerry Pierに到着して待っていて下さい。船がきたら乗り込んでください。中環(Central) 、尖沙咀の順番に船は泊まります。

所要時間は時間にして約40分から50分と考えてください。

船はそんなに大きくもありませんので、少し揺れます。

船酔いされる方は酔い止めを飲むか、風が強くない日は船の1番上側のデッキで風に当たると幾分良いでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。近いのに、大自然の魅力満載の香港ラマ島(南丫島)。しかも市内中心部からアクセスも良好です。コースも初心者向けでそれほど大変ではなく、道中、各所に気を引くスポットがたくさんあり、山あり海ありで、飽きさせません。皆様もぜひ次の週末にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。🤗


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