アクセス最高!香港ラマ島(南丫島)ハイキングとハチミツドリンクと海鮮料理(天虹海鮮酒家レインボーレストラン)前編

アクセス最高!香港ラマ島(丫島)ハイキングとハチミツドリンクと海鮮料理(天虹海鮮酒家レインボーレストラン)前編

皆さん、こんにちは

ハーガウです。

大都会の香港での暮らしに疲れてしまった方、または、香港の主要な観光地は既に行きつくしてしまいやや飽きてしまった旅行者の方

にご提案したい過ごし方ををご紹介します。

本日ご紹介するスポットは、香港島の南西に位置する、中環(Central)の大都会からわずか30分でいける自然に恵まれたオアシス、ラマ島(南丫島)です。

ラマ島(南丫島) について

ラマ島(丫島は、もともとは漁業を主な生業としたひなびた漁村で、このほぼ三次産業しかない香港にあって、それだけで大変珍しい地域であるのですが近年となり、多くの欧米人や中国人が移り住み、家の前の庭で畑を耕して、自給自足の生活を行っていたりして、海でも陸でもオーガニックな暮らしをしているという、ものすごいスピードで開発が進む香港の中で、ある種、この島だけ、時計の針が止まったような地区だといえます。

近年は、上記の自給自足以外に、こののどかな環境を生かした観光業の誘致と島のランドマークとなっている 3本煙突の火力発電所や風力発電などの発電事業主な産業となっています。

ちなみに、男たちの挽歌やグリーンデスティニーで有名な香港の映画スター周潤發(チョウ・ユンファ)さんは、ここラマ島(南丫島)のご出身だそうです。見た目が劇団ひとりさんにそっくりで、昔よく周潤發さんのものまねをしていたのでも有名です🤣

今回はそんな香港の田舎の原風景を残しているラマ島(南丫島) を島の北側に位置する榕樹灣碼頭 Yung Shue Wan Pierから島の真ん中に位置する索罟灣碼頭Sok Kwu Wan Pier まで歩いて行くコースをご紹介します。

今回のコースも半日使えば、香港中心部に戻ってこれるコースとなりますので、お昼前に起床して、お手軽に行ってくれるコースとなります。昼に出発して夜に海鮮を食べて帰るか、朝出発してお昼ご飯を海鮮食べて帰ると言うのがこのコースの定番となっております😊

行き方

まず、榕樹灣碼頭 Yung Shue Wan Pierへの行き方ですが、中環(Central) 4Pierに行き、榕樹灣碼頭 Yung Shue Wan Pier 行きの船に乗ります。

所要時間と運行間隔と片道運賃

所要時間は約30運行間隔は土日は30分に1本あります。片道運賃は土曜日と日曜日で異なっており、なんと土曜日のほうがお得です😊

土曜日

大人     17.8香港ドル

子供老人   8.9香港ドル

日曜日 

大人     24.7香港ドル

子供老人   12.4香港ドル

ですので、できれば土曜日にいかれることをおすすめします

ハイキング開始

榕樹灣碼頭 Yung Shue Wan Pierから索罟灣碼頭Sok Kwu Wan Pierに向けてハイキングスタート

全長約4.8キロ、大人の足で1時間強のコースとなります。

榕樹灣碼頭Yung Shue Wan Pierに到着後、Ferry Pier周辺の民宿や海鮮レストランの脇をすり抜けて海沿いを進みます。

水の補給やトイレはこの辺で済ませてください。(公衆トイレがあります)

Lammartという売店を過ぎた先の十字路を左に折れ、南丫島家楽徑

Lamma Island Family walkと言う通りに入ります。

まずは、洪聖爺(ホンシンイェ)ビーチを目指します。 


途中に豆腐花(香港色のおぼろ豆腐)の店がありますので気になる方は入ってみてください。

洪聖爺(ホンシンイェ)ビーチに到着されましたら、お疲れになった方は少しビーチで癒されてください。近くにビーチが望めるおしゃれなレストランやバーがありますのでそこでお茶してもokです😄

バナナミルクシェイクがおいしかったです。

後編に続きます

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